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【UFC MACAO】五味&水垣&福田が勝利、UFC JAPANは3月3日に!!

2012年11月10日(土)、マカオのコタイ・アリーナでは、UFC初の中国大会、「UFC Macao Franklin vs. Le」が開催された。

日本から、五味隆典、水垣偉弥、漆谷康宏、福田力、そして、カン・ギョンホの欠場により急遽参戦が決定した手塚基伸の5選手が出場、韓国からはキム・ドンヒョン、中国からジャン・ティエチュエンと、アジア・オールスターがオクタゴンに姿を現した今大会。そのメインイベントでは、元UFC世界ミドル級王者リッチ・フランクリンが約4年半ぶりにミドル級マッチに出場し、元ストライクフォース世界ミドル級王者カン・リーと対戦したが、試合はフランクリンのローに、右フックを合わせたカン・リーが1R2分17秒、一撃KO勝利でマカオ大会を締めくくった。

また、5名が出場した日本勢は、大会オープニングマッチで福田がトム・デブラスを相手に初回からクリーンテイクダウンを奪うなど、試合を優勢に進め、判定勝利でUFC2勝目をゲット。漆谷はジョン・リネケルの剛腕の前に、間合いをキープし続けることができず、悔しい判定負け。手塚はアレックス・カサレスと接戦を繰り広げるも、要所で栄える攻撃を見せたカサレスの前に、スプリットで判定負けを喫した。

メインカードでは、水垣がジェフ・ホウグランドを完封。3Rに渡って、スタンド、グラウンドで圧倒すると、パウンド&エルボーを落とし続け、ジャッジの一人が30-25を付ける判定勝ちを挙げた。そして、マック・ダンジグと対戦した五味は、一進一退の攻防が続くも、終始前に出続け、試合終盤には、自らを鼓舞するように「来い来い」と仁王立ち。最後はスプリットで判定勝ちをもぎ取り、UFC戦績を3勝3敗の五分に戻している。

なお、試合後の会見でUFCチャイナ代表のマーク・フィッシャーより、UFC JAPANが来年度2013年3月3日(日)にさいたまスーパーアリーナで再び行われることが発表された。

第9試合 ミドル級/5分5R
×リッチ・フランクリン
(米国)
1R2分17秒
KO
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カン・リー○
(米国)
第8試合 ライトヘビー級/5分3R
×スタニラフ・ネドコフ
(ブルガリア)
3R1分45秒
肩固め
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チアゴ・シウバ○
(ブラジル)
第7試合 ウェルター級/5分3R
×パウロ・チアゴ
(ブラジル)
3R終了
判定
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キム・ドンヒョン○
(韓国)
第6試合 ライト級/5分3R
○五味隆典
(日本)
3R終了
判定
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マック・ダンジグ×
(米国)
第5試合 ライト級/5分3R
○ジョン・タック
(米国)
3R終了
判定
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ジャン・ティエチュエン×
(中国)
第4試合 バンタム級/5分3R
○水垣偉弥
(日本)
3R終了
判定
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ジェフ・ホウグランド×
(米国)
第3試合 バンタム級/5分3R
○アレックス・カサレス
(米国)
3R終了
判定
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手塚基伸×
(日本)
第2試合 フライ級/5分3R
×漆谷康宏
(日本)
3R終了
判定
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ジョン・リネケル○
(ブラジル)
第1試合 ミドル級/5分3R
○福田力
(日本)
3R終了
判定
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トム・デブラス×
(米国)
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