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【WSOF14】ジェイク・シールズがWSOF初戦でRNC一本勝ち。ジョン・フィッチ戦をアピール

<ウェルター級/5分3R>
ジェイク・シールズ(米国)
Def.1R4分29秒by RNC
ライアン・フォード(カナダ)

大きなブーイングでカナダのファンに迎えられたシールズ、セコンドにはギルバート・メレンデスを帯同している。逆に大歓声を送られるフォードは左ジャブを伸ばしながら、体を大きく上下させプレッシャーを与えていく。シールズは右ローからテイクダウンのタイミングを窺うも、左ジャブをアゴ先に受け後方にバランスを崩す。面食らったように前に出て、シングルを仕掛けたシールズだったが、フォードはこれを簡単に切って左ロー、さらに素早い左ジャブを繰り出す。続くダブルレッグに尻餅をつきそうになりながら起き上がったフォードがヒザを突き上げケージにシールズを押し込む。

と、シールズは首投げでテイクダウンを奪うと、即マウントを奪取する。体を起こそうとするフォードのバックに回ったシールズが両足をフックして背中を伸ばしにかかる。フォード・コールのなか、ケージを背にして4の字ロックのシールズが後方からパンチ、RNCを狙う。さらに腹ばいの態勢に移行しようとシールズが、パンチからフェイスロックへ。背中が伸びたフォード、懸命に上体を起こしにいくもシールズがRNCを完成させタップを奪った。「ライアン・フォードはタフ、ベルトを狙いたい。友達だけどジョン・フィッチと戦いたい。スパーリング・パートナーだけど、ぶっ飛ばしたいね(笑)」とWSOF初戦で一本勝ちしたシールズは語った。

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