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【UFC107】ミアーが秒殺勝利、レスナーとの再戦熱望

(C) ZUFFA■第10試合 ヘビー級/5分3R
フランク・ミアー(米国)
Def.1R1分12秒/TKO
チーク・カンゴ(フランス)

【写真】レスナーとの再戦を訴えたミアー。対するカンゴはベラスケス戦に続く2連敗となり、崖っぷちに追い込まれた (C) ZUFFA

飛び込んで右を放つカンゴに、左を返すミアー。組みつきたいミアーと、距離を取りたいカンゴの対戦は、ミアーの左がいきなりヒットしダウンを奪うという意外なスタートに。

パウンドでバランスを崩したミアーに、カンゴはダメージをごまかすようにテイクダウンを仕掛ける。ミアーは冷静に、ギロチンの状態でケージ際にも関わらず引き込むと、ハーフの状態で絞め上げた。

動きが止まったカンゴに、レフェリーは試合をストップした。「彼はヨーロピアンスタイルのボクシングガイ。僕はアメリカンスタイルのボクシングで戦った」というミアーは、王者ブロック・レスナーの体調が戻った際には、再戦を行ないたいと語った。

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