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【GLADIATOR × DEMOLITON 02】試合結果 対抗戦第2弾はデモリッション5勝×グラジエイター0勝

Gladiator vs Demolition【写真】今年の全日本ブラジリアン柔術選手権の茶帯ミドル級を制している井上が、1カ月の準備で全日本アマ修斗優勝からGrachanを主戦場にしている飯田にTKO勝ち(C)MMAPLANET

2日(日)大阪府堺市の堺市産業振興センターでGladiator × Demolition 02が開催され4階級のタイトル戦以外で組まれた7試合の対抗戦は5勝2分とデモリッションが大勝し、6月大会の雪辱を果たしている。

レッツ豪太の13秒でKOで締めくくられた今大会。グラジエイター・フェザー級選手権試合では体重問題、フライ級ではレフェリング問題が起きた同大会。プロレスマッチ=船木誠勝×池本誠知を挟んで、前半戦で組まれた対抗戦はデモリッションの大勝に終わった。

グランドコア所属で8月の全日本ブラジリアン柔術茶帯ミドル級で優勝した井上啓太が、グラチャン期待の飯田建夫を相手に打撃戦にも挑んだ結果──蹴りでバランスを崩した飯田からマウントを奪い、最後はバックマウントからパウンドアウトしMMA初勝利を挙げた。

他にも林優作を下した上嶋佑紀、好調リライアブル勢からはグラジエイター・ライトフライ級チャンピオンの宮城友一と分けた藤田健吾、さらに中川晧貴も判定勝ちを収め、勢いの良さをグラジエイターでも見せた。打撃戦、打×組み、ケージレスリングのねちっこさなど、対抗戦では多様な試合が見られた。

東京進出も決定したグラジエイター、関西オートノマスMMAプロモーションの雄として、西日本の活性化も同時進行してほしいものだ。


GLADIATOR × DEMOLITON 02
<GLADIATORウェルター級選手権試合/5分3R>
○レッツ豪太(日本)1R0分13秒
KO
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×チョモランマ1/2(日本)
<GLADIATORフェザー級選手権試合/5分3R>
○MIKE(日本)3R
判定
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×大道翔貴(日本)
<DXFCウェルター級王座決定戦/5分3R>
○石川史俊(日本)3R4分15秒
RNC
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×堂垣善史(日本)
<GLADIATORフライ級選手権試合/5分3R>
○NavE(日本)3R
判定
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×加マーク納(日本)
<対抗戦ライト級/5分2R>
△中西聡(日本/Demolition)2R
Draw
△網本規久(日本/Gladiator)
<対抗戦フライ級/5分2R>
△宮城友一(日本/Gladiator)2R
Draw
△藤田健吾(日本/Demolition)
対抗戦バンタム級/5分2R>
○上嶋佑紀(日本/Demolition)2R
判定
×林優作(日本/Gladiator)
<対抗戦フェザー級/5分2R>
○中川晧貴(日本/Demolition)2R
判定
×鈴木敦順(日本/Gladiator)
<対抗戦フェザー級/5分2R>
○友實竜也(日本/Demolition)2R
判定
×徳野”一心”一馬(日本/Gladiator)
<対抗戦ライト級/5分2R>
○井上啓太(日本/Demolition)2R4分24秒
TKO
×飯田健夫(日本/Gladiator)
<対抗戦フェザー級/5分2R>
○宮﨑龍貴(日本/Demolition)1R1分32秒
TKO
×楠本忍(日本/Gladiator)
<OPフライ級/5分1R>
○若松翼(日本)1R1分29秒
TKO
×田中スネ夫ハヤト(日本)
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