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【Grachan30】中村謙作がキム・ウージェーに勝利、手塚は一本勝ち。どうなるバンタム級戦線?!

Kensaku Nakamura【写真】バンタム級タイトル戦線はどうなるのか(C)KAORI SUGAWARA

13日(日)、東京都大田区の大田区産業プラザPIOでGRACHAN30×One more chance『1MC vol.4』レポート最終回はバンタム級タイトル再奪取へ、韓国のキム・ウージェーを迎え撃った一戦をお届けします。


<バンタム級/5分2R>
中村謙作(日本)
Def.3-0
キム・ウージェー(韓国)

01Wardogバンタム級王者ジョー・ダウンを肩固めで下した手塚基伸に負けないインパクトを残したい中村に対し、キム・ウージェーは打撃を見せながら飛び込むように組み付き、中村を金網に押し込む。ケージ際で体を入れ替える両者、キム・ウージェーがトップを取る。中村を寝かせ、トップを取ることに成功する。

ここで中村はオモプラッタへ。腕を抜いた中村にキム・ウージェーはパウンドを落としていく。ここでキム・ウージェーは自らスタンドに戻り、『立って来い』とポーズをとる。試合はスタンドに戻り、打撃戦からキム・ウージェーが組み付く。中村がヒザを入れて離れると、両者は打ち合って行くが再び、キムが組みついて行く。中村が右ヒザを当て、離れると打ち合いへ。中村が盛り返して1Rが終了した。

022R、ワンツーと打って行く中村にキム・ウージェーも応戦する。飛びヒザから組み付いたキム・ウージェーを中村がケージに押し込む。残り2分半を切ったところで足をすくってキムを倒すことに中村は成功する。腕を取った中村だが、キム・ウージェーもクラッチは堅く切れない。試合は打撃の間合いになり、残り10秒で中村のヒザはローブローで、口頭注意が与えられる。再開後も組みつこうとするキム・ウージェーをスプロールした中村がパンチを振るっていったところで試合はタイムアップに。3-0で中村が判定勝ちを収めた。

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