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【RFC17】公開計量終了、クォン・アソルは問題なし。久米鷹介も一息ついて、順調にリカバー

Takasuke Kume【写真】韓国人記者からも心配の声が挙がったドライ久米鷹介。日本人離れしたリカバリー能力で、明日はクォン・アソルとフィジカルの差を見せつけたい(C)MMAPLANET

16日(土・現地時間)、明日17日(日・同)に韓国・ソウルのソウル・オリンピックホールで開催されるRFC17の公開計量が、グランドヒルトンホテルで行われた。

ソン・ガヨン目当てに多くの一般メディアが集まった公開計量。そのソン・ガヨンは一度の計量がオーバー、ROADガールにタオルケットで囲まれ、その場で再計量に臨み無事パスとなったが、一般メディアのカメラのストロボがタオルケットの中にいる彼女目がけて炊き続けられた。

またYOUNGGUNSではライト級に出場予定だったジョン・ドゥジェがサウナで倒れ、試合中止に。第1試合出場のソ・ジンスも2度目のトライでパスしている。減量が最も心配されたクォン・アソルは70.5キロで一発でクリア。見た目にもグッドシェイプで、スッキリとしており戦えるライト級の体つきになっていた。一方、7キロといつも通りのドライアウトに苦労した久米は、計量こそクリアしたものの、眼はくぼみ記者席からも心配の声が挙がるほど。

実際、女子特別試合の質疑応答が長引き、その後の全体写真で久米は一度は席を外すほど。計量後、1時間ほど時間を置いてホテル近くの食堂で参鶏湯を食した時も、両足が攣るなど典型的なリカバリーの際に起る反作用に表情の冴えない状態が続いた。しかし、40分ほど経過すると顔色もよくなり、食もいつものように進むようになった久米。「3度目の正直」へ向け、陣営もホッと一息ついていた。

【写真】メイン後の特別試合出場のソン・ガヨン。宿命とはいえ終始TVカメラに追われるなど、大変そうだ…… (C)MMAPLANET

【写真】メイン後の特別試合出場のソン・ガヨン。宿命とはいえ終始TVカメラに追われるなど、大変そうだ…… (C)MMAPLANET

■RFC17計量結果

<女子47.5kg契約/5分2R>
ソン・ガヨン:47.45キロ 1回 47.7
山本絵美:47.15キロ

<RFCライト級王座決定戦/5分3R>
久米鷹介:70.4キロ
クォン・アソル:70.5キロ

<バンタム級/5分3R>
イ・ユンジュン:62.35キロ
チアゴ・シウバ:62.36キロ

<88キロ契約/5分3R>
パク・ジョンギョ:88.05キロ
キム・デソン:88.4キロ

<ライトヘビー級/5分3R>
キム・ネチョル:93.3キロ
ユ・ヤンレ:92.9キロ

■ Young Guns16対戦カード

<バンタム級/5分2R>
キム・ジョンフン:61.9キロ
ホン・ジョンギ:61.95キロ

<フライ級/5分2R>
キム・テギュン:57.50キロ
クァク・ジョンヒョン:57.35キロ

<バンタム級/5分2R>
パク・ジョンミン:61.2キロ
ホン・ソンジン:61.85キロ 

<フェザー級/5分2R>
チェ・ムソン(韓国)65.4キロ
ソ・ジンス(韓国)65.56キロ 

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