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【UFC175】ロンダ・ラウジー、16秒払い腰からパンチでのKO劇

<UFC世界女子バンタム級選手権試合/5分5R>
ロンダ・ラウジー(米国)
Def.1R0分16秒by KO
アレクシス・デイヴィス(カナダ/2位)

左ジャブをダブル放ったロンダ、デイヴィスもワンツーを返す。直後に右ストレートを打ち込んだロンダは、デイヴィスの頭部に左手を置いて右ヒザ蹴りをボディに入れる。体が崩れかけたデイヴィスを腰に乗せて、払い腰一閃。一瞬にしてマットに叩きつけられたデイヴィスは、体重を預けられた状態で、全身をマットに叩きつけられ、そのまま右のパンチを受ける。速射砲のパンチを9発被弾したところで、レフェリーが試合をストップ。レフェリーが回り込むまでの3発ほどで、デイヴィスは既に意識を失っていた。

この大舞台で、自らの成長と特徴をしっかり見せつけての勝利に、ジョー・ローガンが8月2日、ジョゼ・アルド×チャド・メンデス戦が消滅したイベントで戦わないかと尋ねられ、大きく息をついて「どの試合もハードで……、リカバリーが早ければコーチと話し、彼らがOKなら私もOK」と語った。

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