【Lemino Shooto10】衝撃的な結末!! 西條の右でフラついたクーパーが、右を打ち返して失神KO勝利
【写真】インタビューで語っていたことを実行した西條。ここでさらに打ち返すことができるクーパーの強さもまた、次に彼が目指すべきものだ(C)MMAPLANET
<ウェルター級/5分3R>
レイ・クーパー3世(米国)
Def.1R2分34秒 by KO
西條英成(日本)
クーパーの左フックをかわし、左ジャブを突く西條。左を上下に散らし、左インローを入れる。右ストレートから左フックを返すと足を滑らせたが、距離を詰めて来るクーパーを左で迎え撃つ。宣言どおりプレスをかけていく西條に対し、クーパーもグイグイと前に出て来る。左の相打ちから西條が左に回る。西條の左ジャブをかわしたクーパーがニータップで組むも、これは切ってローを打ち込む。
左ボディジャブを狙うクーパー。西條のダブルレッグは届かず。西條のワンツーがクーパーのアゴを捉えた。フラついたクーパーに右ストレートを打ち込んだ西條に、体勢を立て直したクーパーが右一閃。この一撃で西條は失神して前のめりに倒れ、クーパーの追撃をレフェリーが止めた。
衝撃のKO勝ちを披露したクーパーは、「90年代に父が修斗で試合をしていたこともあり、非常に親交が深いと感じています。特に宇野薫さんは僕のシグニチャー(かっこいい存在、のような意味)です」と挨拶した。

















