【SUPER RIZIN06】会見終了後の囲み取材で榊原CEOに尋ねた――名古屋への想い&PFL(MVP MMA)との今後
【写真】名古屋で4万人動員に手応えを感じていた様子の榊原CEOだった (C)MMAPLANET
昨日3日(火・祝)に名古屋市中区のHisaya Odori Park テレビトーヒロバで大晦日、同市東区バンテリンドーム・名古屋で開催されるSUPER RIZIN06「師走の尾張名古屋下剋上祭り」の記者会見が行われた。
Text by Manabu Takashima
ここでは会見終了後に行われた榊原信行CEOの囲み会見からMMAPLANETが尋ねた名古屋という土地への想い、そしてPFL(MVP MMA)とのこれからについての榊原CEOの返答をお届けしたい。
――今日の会見、本当に多くの人達が会場に足を運んでくれたと思います。この光景を見て、名古屋での大晦日大会に向けてどのような気持ちになられましたか。
「名古屋では昨年IGアリーナで大会をやらせてもらいましたけど、1万人を集める規模のイベントと4万人を集めるイベントは違い、格闘技ファンだけでは集まり切れないと思っています。この名古屋の地で大晦日の祭典が一つのムーブメントとして、多くの人達に『名古屋で大晦日の格闘技の祭典があるから行こう!』というような人達を動員したいと思っています。そういう意味では不安があった会見ですが、凄く手応えを感じることができました。大晦日、名古屋で4万人を集めることができるのではないかと。ポジティブな熱を感じることができたという感じです」
――榊原代表にとってもPRIDE時代も含めある意味、名古屋は起こりの地であったと。
「そうですね。さいたまがPRIDEの頃から大晦日の聖地として、ホストアリーナとして使わせていただいているのですが、偶さか今年は改修工事で使えない。そうなった時、僕だけでなく笹原(圭一広報)にしても、名古屋、この地域で生まれ育ったスタッフも多いので、地元に錦を飾りたいよねというのは本当にあって。2日前に入って、東海テレビ時代からお世話になった人達にも久しぶりにお会いして、皆、過去から僕らが歩んできた歴史も含めてですね、持てるモノを総動員して、名古屋大会を最大のお祭りとして成立させたいなという気はしています」
――大晦日は残り5、6試合。そして来年にも関わってくるかと思いますが、PFL、MVP MMAとのコラボとの見通しはいかがでしょうか。記者として最近、やはり何か変わったという印象がありますが、その辺り榊原代表も何か感じられることはありますか。
「僕らもはっきりとMVPが、どのように動くのかを掴み切れていないのが正直なところです。MVPはボクシングに軸足があるのではないかという気はしています。11月14日、後藤丈治選手が出場するドバイ大会を僕らも訪れて、PFLというかMVPのオペレーション担当と直接、Face to Faceで話してこようかと思います。ZOOMで何度も話していますが、MVP MMAという部門がどのような形、どのようなスケールでMMAを突き進めて行こうとしているのか。色々と話をしているモノが、本当に形になっていくのか。大丈夫?という感じはしていますが、それ以上にボクシングのニュースが多いなという感じです」
■RIZIN55視聴方法(予定)
11月8日(日)
午後1時~ ABEMA、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!
■SUPER RIZIN06視聴方法(予定)
12月31日(木)
ABEMA、RIZIN LIVE、RIZIN100CLUB、スカパー!
■SUPER RIZIN06カード
<RIZINフェザー級選手権試合/5分3R>
[王者] ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)
[挑戦者] 秋元強真(日本)
<RIZIN女子スーパーアトム級王座決定戦/5分3R>
大島沙緒里(日本)
ナターシャ・クジュティナ(ロシア)
<ライト級/5分3R>
ルイス・グスタボ(ブラジル)
朝倉未来(日本)
<フェザー級/5分3R>
鈴木千裕(日本)
YA-MAN(日本)
<フライ級/5分3R>
ヒロヤ(日本)
平本丈(日本)
<フライ級/5分3R>
火の鳥(日本)
篠塚辰樹(日本)
<59キロ契約/5分3R>
冨澤大智(日本)
ドンマイ川端(日本)
<フライ級/5分3R>
村元友太郎(日本)
山本アーセン(日本)
<ヘビー級GP日本T決勝戦/5分3R>
スダリオ剛(日本)
エドポロキング(日本)
<RIZIN甲子園2026決勝バンタム級/5分2R>
松尾クリスチャン・アキラ(ブラジル)
金子蒼空(日本)


















