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【ROAD FC79】韓国でプロデビューの和田。2戦目は蹴りで距離をつくるも、パク・ソヨンのRNCでタップ

【写真】蹴りの距離づくりは巧い和田。しかしテイクダウンされてからの展開はパク・ソヨンに分があった(C)GYO DUK LEE

<49キロ契約/5分3R>
パク・ソヨン(韓国)
Def.1R2分32秒 by RNC
和田静里奈(日本)

和田が左右に大きく回り、サウスポーからローとサイドキックを散らす。右ストレートを伸ばすパク・ソヨン。和田は右サイドキックと左インローで、パク・ソヨンを中に入れさせない。和田の左インローに、パク・ソヨンが右ストレートを合わせるも届かず。サウスポーにスイッチするが、和田の右サイドキックを顔面に受けてしまう。1分30秒を過ぎたところで、パク・ソヨンが組みつき首投げからグラウンドに持ち込んだ。バックマウントを奪取したパク・ソヨンはパウンドを落とし、バックに着いたまま和田を仰向けにさせる。和田が反転するとマウントを奪取し、さらにバックマウントに戻る。その後はマウント→バックマウントとポジションをキープし、最後はRNCでタップを奪った。


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