【KNOCK OUT RS15】わずか59秒。小林が今回もボディ攻撃でマフィアを二度倒し、年末大会出場をアピール
<KNOCK OUT-RED女子48.5キロ契約/3分3R>
小林愛理奈(日本)
Def.1R0分59秒 by KO
マフィア・ペットモンコンディー(タイ)
開始早々、小林が一気に距離を詰めてマフィアのボディに左ジャブを突き刺す。続いて右前蹴りを返すマフィアの顔面に左フックを叩き込み、ダウンを奪った。マフィアが再開に応じると、小林は左フックを2発。首相撲はロープに押し込んで防ぐ。ブレイク後、左ボディジャブを入れた小林は、マフィアの左縦ヒジをブロックして左ボディ。マフィアのミドルをブロックしつつ、今度はカウンターで右ボディストレートを突き刺した。マフィアが腹を押さえてうずくまると、すぐさまレフェリーが試合をストップした。
マイクを渡された小林は「もう12月30日は確定でいいでしょうか。強い相手をやりたいので、皆さん応援よろしくお願いします」とアピールした。














