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【LFA244】「柔術やキックはダサい。レッスル&ボックスでUFCでも勝つ!!」ウッドリーが新ミドル級王者に

【写真】直接UFCとの契約はあるのか。それとも10カ月、コンテンダーシリーズを待つのか(C)LFA

<LFAミドル級王座決定戦/5分5R>
ジェイク・ウッドリー(米国)
Def.2R4分16秒by TKO
ゼイン・ヘイヴァナー(米国)

2021年NCAA D1オールアメリカンのウッドリー、ヘイヴァナーと共に試合開始直後に右オーバーハンドを豪快に振るう。同時に空振りなり、ダブルレッグでテイクダウンを決めたウッドリーが、サイドバックから強烈なパンチを見舞う。巻き込み、前転狙いでスクランブルに持ち込もうとするヘイヴァナーだが、ウッドリーはバックを譲らない。

さらにシングルレッグに出たヘイヴァナー。ウッドリーは足首をコントロールして、ヘイヴァナーの背中を伸ばしバックコントロールを続ける。スタンドで正対したヘイヴァナー、ウッドリーは間合いを取り直しダブルレッグからワキを潜ってバックに回った。

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ヘイヴァナーも胸を合わし、ヒザをボディにいれる。ここで離れたウッドリーは、左右のフックを振るうが軸が乱れつつあるか。それでもジャブ、右オーバーハンドを伸ばしたウッドリーに対し、ヘイヴァナーが右カーフからパンチで前に出る。サークリングで外したウッドリーが、レベルチェンジし左右のフックを入れる。そのまま連打で前に出たウッドリーが組みついたが、ヘイヴァナーは焦らず対処。ウッドリーは離れて、オーバーハンド&ダブルレッグ――のフェイク。反応したヘイヴァナーに組み直したところで、初回が終わった。

2R、パンチが荒くなっているようにも感じられるウッドリー。それでも頭の位置を変えて鋭い右アッパーを振るい、左フック。もう一度アッパーを繰り出す。直後に組むが、テイクダウンを取れないと即離れる。逆にパンチで前に出るヘイヴァナーだったが、ウッドリーはアッパーを打ち込み、ジャブを入れると、ヘイヴァナーのステップインにはサークリングで間合いを取り直す。

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ヘイヴァナーはジャブを当て、ワンツーで前に出て右を入れる。直後にウッドリーはアッパー&オーバーハンドと上下の軌道のコンビで繰り出す。2Rとは思えないほ疲弊している両者。ヘイヴァナーはパンチで前に出てクリンチからヒザ蹴り。間合いを取り直すが、右アッパーを被弾する。ここからウッドリーがラッシュをかけて、ダウンを奪う。

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鉄槌、サイドバックからパンチを連打されたヘイヴァナーが懸命に正対するが、さらにパンチを纏められ背中を見せる。レフェリーが両者の間に割って入り、勝負は決した。「2試合連続でKO、ベルトも巻いた。これでUFCに行けないなら、どうすれば良い。ボクシングとレスリングだ。柔術とかキックはダサい。レスリングとボクシングでUFCでも勝つんだ」と新LFAミドル級王者はまくし立てた。


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