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【LFA244】前王者クロプショットのUFC契約で、ウッドリー×ヘイヴァナーでミドル級王座決定戦

【写真】前王者がUFCと契約となると、続くファイターの気合の入り方も違ってくるだろう(C) LFA

23日(金・現地時間)、コネチカット州マシャンタケットのフォックスウッズ・リゾートカジノ内プレミア・シアターでLFA244「Woddley vsHavener」が開催される。
Text by Manabu Takashima

メインはイベント名にあるようにジェイク・ウッドリーとゼイン・ヘイヴァナーの間で争われるLFAミドル級王座決定戦だ。

前王者ジョセフ・クロプショットが今年のコンテンダーシリーズ第1週でえげつない腕十字を見せ、判定勝ち→UFCとの契約を実現させたことで、空気になった王座をウッドリーとヘイヴァナーが争う。ウッドリーはキャリア8勝1敗で4つのフィニッシュ勝利、LFAでは5勝1敗という好成績を残しているファイターだ。

対してヘイヴァナーは6勝2敗で2つのKO勝ちと3つの一本勝ちを誇る。米国MMA界フィーダーショーのパイオニアといっても過言でないHook’nShootがあったインディアナ州エヴァンズビル在住のヘイヴァナーが、現代MMA#01フィーダーショーのベルトを目指す。

そんなコネチカット大会ではフライ級のマイケル・レイノソ×オスカー・ジュラド・サンチェスも注目だ。


(C)LFA

ベネズエラ人ファイターのレイノソは、母国やエクアドルでキャリアを積み、米国に進出。6勝0敗でLFA初陣に挑む。対するサンチェスは既にLFAで2勝1敗、トータル6勝2敗のファイター。ともに打撃で倒すことも、グラウンドでも極めることもできるウェルラウンディット・ファイターといる。

ここからLFAで2勝ほど積み上げ、ベルトを巻いてコンテンダーシリーズへ。そんなRoad to Contender Series的なカードが、ここからさらに増えていくだろう。

ところでLFAは米国とカナダではVice TVというリニアTVでライブ中継がされているが、今大会からFLO SPORTS傘下のFLO COMBATでの配信が始まる。Viceは上記にあるようにリニアTVでライブ中継のみの視聴となり、ここにサブスクとしてFLOが加わったことになる。契約は今年の残り5大会と来週の25大会。つまり、LFAは2027年も25イベントの開催を予定しているわけだ。いずれにせよ、日本での視聴に関しては現状のYouTube公式チャンネルで変わりないので一安心を。


■視聴方法(予定)
10月24日(土・日本時間)
メインカード午前10時00分~LFA Fight Network

■LFA239メイン対戦カード

<LFAミドル級王座決定戦/5分5R>
ジェイク・ウッドリー(米国)
ゼイン・ヘイヴァナー(米国)

<ウェルター級/5分3R>
デヴァン・ワース(米国)
トーマス・ブラッコルビー(米国)

<ミドル級/5分3R>
グラム・メストヴィリシヴィリ(ジョージア)
ジュンセイ・シウバ(ブラジル)

<女子ストロー級/5分3R>
ヒラリー・ローズ(米国)
ブルーナ・エレン(ブラジル)

<フライ級/5分3R>
マイケル・レイノソ(ベネズエラ)
オスカー・ジュラド・サンチェス(米国)

<ミドル級/5分3R>
グラム・ゴシャシュヴィリ(ジョージア)
ピート・キーパース(米国)

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