【PFC42】早坂優瑠が寝技で佐々木晨悟を圧倒。ニンジャチョークで一本勝ちして連敗脱出
<ストロー級/5分2R+1ex>
早坂優瑠(日本)
Def.1R2分34秒 by ニンジャチョーク
佐々木晨悟(日本)
早坂が細かいステップで前に出て、佐々木は左右のフックを強振する。早坂は左ミドルとインローを蹴り、このインローがローブローとなる。佐々木にインターバルが与えられて試合再開。早坂が左ミドルを蹴り、佐々木が右ストレートで飛び込む。佐々木は細かくジャブを付き、早坂も右フックから組みついて佐々木をケージに押し込み、ボディロックから足をかけてテイクダウンする。
早坂は佐々木の右側のサイドポジションで抑え込んでマウントに移行する。早坂は一度サイドポジションに戻ると左腕を佐々木の首に巻いて上四方まで回ってノースサウスチョークを狙う。ここからは早坂は両腕を深く組んでニンジャチョークの形を作り、佐々木の左側まで回る。最後は早坂が正対してマウントを取るような形でニンジャを極めた。
試合後、早坂は「今回はあまり緊張しなくて逆に大丈夫かなと思いました。(佐々木は)最初から前に来てアグレッシブで、これからに期待できる選手だなと思いました。まだ2連敗して1回勝っただけなんで、ここから連勝できたら来年あたりベルトを狙っていけたらいいなと思います」と語った。














