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【JMMAF ALL JAPAN】JMMAF全日本大会、5階級+3つのオープンTで熱戦。世界に挑むのは、誰に?!

【写真】Pancrase367も合わせ、この日のベストバウトの呼び声高いバンタム級決勝の高木逞×ベクゾド・ナルズラエフ(C)MMAPLANET

4日(日)、東京都港区のニューピアホールでJMMAF主催のALL JAPAN Championships of Amateur MMAが開催された。
Text by Manabu Takashima

アマMMAで世界最大の組織といっても過言でないIMMAF傘下AMMFの下部組織として、世界への道が存在するJMMAFの全日本大会が、Pancrase367終了後にキャンバスとコーナーマットを張り替え実施された。

アマチュア修斗を始め、複数のアマMMA団体との交流が始まりつつあるJMMAF。今回はフライ級からウェルター級までの5階級で8つの――パウンド有りのアマチュア戦ということを考慮し、1日で最大2試合を上限としているため――4人制のトーナメントが実施された。ここはアマチュア・パンクラスと同様のフォーマットだ。

4人以上の参加申し込みがあった場合は、主催者がアマチュアMMA戦績上位4名を選抜しメイン・トーナメントに参戦。5位以下の選手がオープン・トーナメントに出場する。

そんなJMMAFの全日本選手権の優勝者は、IMMAF世界大会出場に向けて選抜参考ファイターとなる。ここでは5階級のメイン・トーナメントと、3つのオープン・トーナメント決勝戦の結果と優勝者を記しておきたい。

※後日、同トーナメントが抜粋して数試合の試合レポートを掲載します。


<ウェルター戦決勝/3分3R>
ドルゴン・オユンツエツエグ(モンゴル)
Def.3-0
鴻巣翔羽(日本)




優勝ドルゴン・オユンツエツエグ(UNITED GYM CHIBA)

<ライト戦決勝/3分3R>
谷村武佐士(日本)
Def.1R2分19秒by TKO
加賀田幸希(日本)




優勝 谷村武佐士(禅道会/パラエストラ八王子/TEAMTIGER)

<フェザー戦オープン決勝/3分3R>
柏木祐哉(日本)
Def.3-0
柘植勝結(日本)




優勝 柏木祐哉(OOTA DOJO)

<フェザー戦メイン決勝/3分3R>
篠崎祐之助(日本)
Def.2-1
桑野凌(日本)




優勝 篠崎祐之助(OOTA DOJO)

<バンタム戦オープンB決勝/3分3R>
山口樹希弥(日本)
Def.2R1分41秒by RNC
川村将也(日本)




優勝 山口樹希弥(TRIBE TOKYO M.M.A)

<バンタム戦オープンA決勝/3分3R>
琴田祥太朗(日本)
Def.3-0
谷口和寿也(日本)




優勝 琴田祥太朗(パラエストラ札幌)

<バンタム戦メイン決勝/3分3R>
高木逞(日本)
Def.3-0
ベクゾド・ナルズラエフ(ウズベキスタン)




優勝 高木逞(和術慧舟會HEARTS)

<フライ決勝/3分3R>
高橋悠斗(日本)
NC
鳥羽風舞(日本)




※優勝者無し。1R2分過ぎに偶発のバッティングにより、鳥羽が試合続行不能に

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