【UFN290】衝撃的なフィニッシュ。左ジャブで自分の距離を創ったフィーリが右ハイでカマカを沈める
<フェザー級/5分3R>
アンドレ・フィーリ(米国)
Def.2R0分22秒 by KO
カイ・カマカ3世(米国)
左ジャブを突くフィーリに対し、カマカが距離を詰めて左フック、右ロー。体を振って左ボディを突き刺す。フィーリの右カーフ、左ジャブも伸びる。サウスポーにスイッチしたフィーリが右カーフから左ストレートへ。カマカの右ストレートがフィーリの顔面をかすめる。フィーリにケージを背負わせると、左ボディを打ち込むカマカだが、首相撲で抱えられてしまう。顔面にヒザを突き上げるフィーリに対し、カマカは離れてケージ中央に戻った。
距離を取るフィーリに左ジャブが連続で入る。カマカの右オーバーハンドには左ミドルの合わせ、さらに右フックのカウンターで下がらせる。一瞬アイポークを気にしたフィーリだが、前に出て来るカマカを左ジャブで捌き続ける。カマカが距離を詰めると、サウスポーにスイッチしてカウンターで左を浴びせた。カマカもインから右を突き刺していく。フィーリは左ミドル→左ストレート、オーソドックスに戻して左ジャブを突く。右ハイは空振りするも、ラウンド終了まで自分の距離を保った。
2R、フィー路が左ジャブを突いて左に回る。カマカは右ローを連打して足を止めにいく。さらに右ボディストレートから左フックに繋げると、そこに左フックのカウンターをもらう。フラついたカマカに対し、フィーリは左ジャブ→右ハイ。この一撃で意識を失ったカマカが背中から倒れる。フィーリが追撃のパウンドを狙うも、失神しているカマカを前に手を止めた。










