【UFC329】右を打ち抜いたライリー、カマカ3世に連打をまとめてレフェリーストップを呼び込む
<フェザー級/5分3R>
ルーク・ライリー(英国)
De.1R3分03秒 by TKO
カイ・カマカ3世(米国)
サウスポーのカマカに対し、ライリーがインローを蹴る。カマカはオーソドックスに構えを戻して右カーフを蹴る。ジャブで前に出るカマカがジャブと左フック、ライリーもそれを左フックを迎え撃つ。カマカは右カーフを蹴って前に出て、ライリーは下がりつつパンチをまとめる。お互いにジャブと左フックを打ち合い、カマカはそこに右カーフを交える。ライリーもジャブを顔とボディに振って、右ストレートから左フックにつなげる。
カマカも右カーフを蹴って応戦するが、ライリーがカマカの左フックに右ストレートをかぶせてダウンを奪う。組みつこうとするカマカだったが、ライリーが切る。何とか立ち上がるカマカ。そこにライリーはパンチをまとめて首相撲からヒザ蹴り。ケージを背負うカマカにライリーが連打を打ち込むとレフェリーが試合を止めた。














