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【RISE WS 2026 TOKYO02】4Rに剛腕が爆発。右でグラつかせたYURAが連打で白鳥をマットに沈めて新王者に

<RISEスーパーライト級(65キロ)選手権試合/3分5R+ExR>
YURA(日本)
Def.4R0分38秒 by KO
白鳥大珠(日本)

サウスポーの白鳥に対し、YURAは左に回りながら左ローを蹴る。白鳥も左インロー、YURAの左ローに右ジャブを合わせていく。YURAがリング中央を取ると、白鳥は左に回ってワンツーを放った。パンチから右ローに繋げる白鳥。YURAが右ミドルを返す。白鳥はYURAの右ミドルを左ヒジでブロックしているか。YURAが距離を詰めると、白鳥はバックステップしながら右フックを合わせていく。さらに左インロー、ワンツーでYURAを下がらせ、コーナーに詰める。組んだ両者はブレイクされ、初回を終えた。このラウンドはジャッジ3名が10-10のイーブンとしている。

2R、YURAが距離を詰めると、白鳥は右ジャブを突きながら左に回る。白鳥は左ハイ、左ストレート、右ロー。YURAも右インローを入れ、白鳥のワンツーをかわす。白鳥の左三日月蹴りがYURAのボディに突き刺さる。左の蹴りを上下に散らす白鳥は、距離を詰めてきるYURAをロー、ハイで下がらせた。YURAの右ボディストレートは届かず。白鳥が右ジャブを返していく。左三日月蹴りを入れた白鳥が、下がらされるとワンツー、ミドル、ローで押し返す。なおもグイグイと前に出て来るYURAに、左テンカオと左インロー。残り30秒でYURAがラッシュを仕掛ける。右、右から左フック。ロープを背負った白鳥がワンツー、右フックを返してクリンチで逃れる。ブレイク後、YURAが距離を詰めていく。白鳥も打ち返してラウンドを終える。このラウンドもジャッジ3者が10-10のイーブンとした。

3R、白鳥が左のガードを固める。ローで距離を詰めていくYURA。白鳥も距離を取りながら左インローを打ち込む。白鳥はYURAのフックをブロック。YURAの顔面を白鳥の左ハイがかすめる。YURAはどんどん距離を詰めてくるが手数は少なく、白鳥が右ジャブを突き、クリンチで凌ぐ。コーナーを背にすると白鳥は右に回る。YURAの右ミドルハイに、白鳥が左インローを返した。左ストレートを突き刺して左に回り、右ジャブを突く白鳥、至近距離はクリンチで凌ぎ、YURAの左ジャブをブロックして左インローを連打する。残り10秒でYURAにコーナーを背負わせ、左ミドルハイを放った。ジャッジは1名が10-10、2名が10-9で白鳥につけた。

4R、YURAが一気に前に出る。下がりながら右ジャブを突く白鳥に左ボディを入れるも、右ストレートは当たらず。YURAが頭を下げると、白鳥が左ヒザを突き上げた。すかさず白鳥が距離を詰めると、YURAの右ストレートがクリーンヒット。白鳥が腰を落としてロープまで下がる。YURAのラッシュを受けた白鳥がダウンし、そのまま立ち上がることはできなかった。

新王者となったYURAは「RISEのチャンピオンになるためにやってきて、ここで獲れて良かったです。白鳥選手も凄いプレッシャーのなか、ありがとうございました。次の目標なんですけど、グローブのベルトを獲ったので、次はOFG(MMAグローブ)のタイトルマッチをYA-MAN選手とやりたいです」とアピールした。


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