【DWCS S10 Ep03】2度目の挑戦、ウリエウがピアゾンをギロチンで落とし「人生を変えることができる」
<ヘビー級/5分3R>
ギレルミ・ウリエウ(ブラジル)
Def.1R0分50秒by ギロチンチョーク
マリオ・ピアゾン(ブラジル)
ともに2度目コンテンダーシリーズ。2023年にピアゾンは勝利しても契約できず、ウリエルは1年と1週間前に敗れている。ピアゾンが開始直後にシングルレッグで、ウリエウをドライブ。ウリエウはギロチンに捉えて背中を反らせる。ここから足に触れるという中途半端な動きを見せたピアゾンは、ポジションを入れ替えられケージに押しこまれると――そのままギロチンで落とされた。
涙にくれるウリエルは、バックステージも涙を堪えることができず「去年は自分の柔術を見せることができなかった。今日はケージを使ってテイクダウンを防ぎ、ポジションを入れ替えてケージを使ってギロチンを極めることができた。人生を変えるチャンスだったんだ。金銭的にも……これで皆の助けることができる」と話した。

















