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【DWCS S10 Ep03】サイドバックからのパンチが強い。ハンフリーが4分で4度のTDからRNC極める

【写真】倒→組み伏せ&打→極め、力強い勝ち方だった(C)Zuffa/UFC

<ウェルター級/5分3R>
ロナルド・ハンフリー(米国)
Def.1R4分03秒by RNC
アレクシス・ミランダ(メキシコ)

LAS VEGAS, NEVADA – AUGUST 25: in a welterweight fight during Dana White’s Contender Series season ten, week three at Meta APEX on August 25, 2026 in Las Vegas, Nevada. (Photo by Al Powers/Zuffa LLC)

左リードフックを当てたミランダに対し、ハンフリーがダブルレッグでテイクダウンを奪いサイドバックから右のパンチを打ちつける。さらにヒザをいれたハンフリーは、ミランダが正対すると距離を取り直す。ミランダは左インローを蹴り、ハンフリーは左ハイを狙う。ミランダはダブルレッグを切られ、左右のフックを振るう。右ボディを2発入れたミランダだが、直後にダブルレッグで2度目のテイクダウンを許す。

ここもサイドバックから勢いのあるパンチ、ヒザ蹴りを駆使するハンフリーに対し、ミランダは笑顔を見せてパンチ勝負へ。しかし、左を被弾してダウン。すぐに立ち上がったミランダはヒザで流血が見られ、右を被弾するとまたもテイクダウンされる。ハンフリーはこれまでと同じようにサイドバックからパンチ、ヒザ蹴りを突き刺す。胸を合わせたミランダ。ハンフリーは即テイクダウン&バック奪取、今回は両足をフックする。RNCを狙いつつ、パンチ。相当に流血が目立つミランダは2度目のRNCのセットでタップした。

「もう、何も言われることはないだろう。ダナが言っていることを全てやった」と大興奮でハンフリーは話した。


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