【ZFN ORIZIN05】小外刈りが決まらなかった稲田。引き込んで、カン・ジウォンのパウンドに下る
<ヘビー級/5分3R>
カン・ジウォン(韓国)
Def.1R3分54秒by TKO
稲田将(日本)
サウスポーのカン・ジウォンに対し、右インローを蹴る稲田。カン・ジウォンもインローを返し、左ストレートを当てると、稲田が組んでケージに押しこむ。離れた稲田は、もう一度組み直して柔道の投げを狙う。首相撲のカン・ジウォンはヒザ蹴りをボディに2発入れる。間合いが離れるとスピニングバックフィストを見せた稲田だが、カン・ジウォンの左を受けて後退する。
小外刈りを極まらなかった稲田が、ダブルレッグにエルボーを受ける。カン・ジウォンが離れても、引き込んだ稲田はローを蹴られる。足を捌いたカン・ジウォンが左エルボー、稲田は鉄槌からパンチを落とされる。カン・ジウォンはボディを殴り、左エルボーを連打。3/4マウントのカン・ジウォンがエルボーを連打し、半身で顔を背ける稲田に左右のパンチを連打してTKO勝ちを決めた。
















