【UFN285】「長い間、尊重されていなかった」エマースが距離を詰めてきたドゥグラスを右で倒して3連勝
<フェザー級/5分3R>
ジャマル・エマース(米国)
Def.1R3分38秒 by KO
ラリアン・ドゥグラス(ブラジル)
エマースがステップを踏みながら右カーフ。ドゥグラスも右ローから左フックに繋げる。下がるエマースが左ジャブを突くと、ドゥグラスは右カーフでバランスを崩させた。エマースも右カーフを返す。右ロー、左ジャブの差し合いのなか前に出るドゥグラスが右カーフを効かせる。左ジャブでエマースを下がらせるドゥグラス。エマースがワンツーから右に回る。
構わず前に出て左フックを振るうドゥグラスは、さらに右カーフを入れたあと右オーバーハンドを振るった。左フックは空振り。回るエマースを追うドゥグラスは、ローの交錯から距離を詰める。エマースは首相撲で捌き、離れた。なおも距離を詰めてきたドゥグラスに対し、エマースはケージを背負って右一閃。この一撃が左目を直撃したか、ドゥグラスは苦悶の表情を浮かべてマットにうずくまり、エマースのKO勝ちを収めた。
これで3連勝となったエマースは、マイクを向けられると「長い間、尊重されていなかった。俺の名前を呼んでみろ、ジャマル・エマースだ」と語った。













