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【RIZIN54】エドポロキングが首相撲からのヒザ蹴りで上田をKO。ヘビー級T決勝でスダリオ剛と対戦

【写真】ヘビー級トーナメント準決勝はいずれもKO決着。決勝にも期待!(C)RIZIN FF

<ジャパンGP2026ヘビー級T準決勝/5分3R>
エドポロキング(日本)
Def.2R0分47秒 by KO
上田幹雄(日本)

互いに構えをスイッチするなか、上田が三日月蹴りを蹴ってエドポロキングの前足に左右のローを蹴る。エドポロキングがジャブで前に出ると、上田がローを合わせる。エドポロキングも右カーフを蹴り、上田は細かい手のフェイントから右ロー。エドポロキングがパンチから距離を詰めて首相撲からヒザ蹴りを突き上げる。さらにエドポロキングが右のパンチから前に出て、上田が右腕を差して組みつく。

上田はエドポロキングをロープに押し込み、エドポロキングの左足に右ヒザを入れる。エドポロキングが投げを狙うと上田がエドポロキングをロープに押し込み続けるがブレイクとなる。再開後、エドポロキングが右の前蹴りとロー、右のパンチを振る。組みついた上田がスタンドのままバックに回り、エドポロキングがスタンドをキープしたままラウンド終了となった。

2R、上田がサウスポーに構えて右ロー。エドポロキングがじりじりと前に出て、上田の蹴りに右ストレートから左フック、右ハイから左フックと畳みかけて首相撲からヒザ蹴りを蹴る。一度は離れた上田だったが、エドポロキングがすぐに前に出て再び首相撲に捉えて右のヒザ蹴り。これで上田が崩れ落ち、エドポロキングが上田からKO勝ちを収めた。

トーナメントもう一つの準決勝ではスダリオ剛が酒井リョウから右フックでダウンを奪い、サッカーボールキックと鉄槌の連打でTKO勝利。これによりトーナメント決勝はエドポロキング×スダリオ剛という顔合わせとなった。


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