【JMMAF TOKYO IFM】林田がモロッコのカルームをTD→マウント奪取からパウンドアウト
【写真】今大会が行われるキッカケとなったカルームが林田に敗れる――しかし彼が切り拓いた道であることは確かだ(C)MMAPLANET
<アマチュアパンクラスSルール・ライト級/3分3R>
林田大寿(日本)
Def.1R1分46秒 by TKO
モハメド・カルーム(モロッコ)
サウスポーの林田に対し、カルームが右インロー。蹴り足をキャッチした林田がシングルレッグ→ダブルレッグでテイクダウンを奪う。すぐに右へパスした林田の首をカルームが抱える。林田がサイドに移行して、胸を合わせて押さえ込んだ。
カルームが一度ハーフに戻しかけたが、林田は再びサイドを奪取。さらにマウントに移行し、パウンドを連打する。カルームはブリッジで返そうとするが、マウントをキープした林田がパウンド連打でストップを呼び込んだ。
ストップについてカルームはレフェリーに抗議するも裁定が覆えることはなく、林田のTKO勝利となった。














