【JMMAF TOKYO IFM】ロシアのビリナイがサイドポジションからのパンチ連打で松本にTKO勝利
【写真】今大会に出場したロシア勢の中でも実力者と言われていたビリナイ。前評判通りの強さを見せた(C)MMAPLANET
<バンタム級/3分3R>
オチュル・ビリナイ(ロシア)
Def.2R0分39秒 by TKO
松本佳剛(日本)
サウスポーのビリナイに対し、松本が細かいフェイントから右ミドルやスピニングバックキックを蹴る。ビリナイも左ミドルを蹴り、松本が遠い間合いからシングルレッグに入る。ビリナイがそれを切ってバックに回る。ビリナイは松本を寝かせながらマウントに移行。松本の動きに合わせてバックに回り、左腕を首に回してRNCを狙いながら両足をフックする。
松本も正対してインサイドガードでトップキープする。ビリナイもすぐに身体を起こして松本をケージに押し込み、上のポジションを取り返す。松本が亀になって立ち上がろうとすると、ビリナイがバックコントロールして足を入れる。松本も細かく回転して立ち上がるが、ビリナイがテイクダウン奪ってラウンドを終えた。
2R、松本が右ミドルとスピニングバックキック、組みついてテイクダウンを狙う。ビリナイがそれを切って、松本の立ち際にハイキックを蹴る。松本は再び続くダブルレッグに入るが、これもビリナイが潰して松本を寝かせる。このままビリナイがサイドポジションを取ると、松本の左腕を両足に挟んでパンチを連打。ここでレフェリーが試合を止め、ビリナイがTKO勝利を収めた。


















