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【JMMAF TOKYO IFM】高田真音が打撃から積極的にTDを仕掛け、台湾のハオシャンに判定勝利

【写真】2Rにテイクダウンを奪う場面を作ったハオシャンだったが、自分から攻める時間が長かった高田が判定勝利した(C)MMAPLANET

<58.9キロ契約/3分3R>
高田真音(日本)
Def.3-0:30-27.29-28.29-28
ヤン・ハオシャン(台湾)

高田がジャブ、ハオシャンが右ローを蹴る。高田がワンツーからシングルレッグに入り、ハオシャンが距離を取る。高田が右ストレートから組みついてハオシャンをケージに押し込む。ここからハオシャンがダブルレッグに入る。ここからしつこく高田がテイクダウンを狙うが、ハオシャンはケージに身体を預けて倒れない。ここでハオシャンにローブローがあり、高田にインターバルが与えられる。ブレイク後、ハオシャンが右フック、高田が左右のフック、二段蹴りから組みつく。最後は高田が一度離れ、互いに打撃を繰り出す。

2R、ハオシャンが左ミドル、右ストレートで前に出る。高田は右ローを蹴り、サウスポーにも構えつつ、ハオシャンに組みついてケージまで押し込む。ハオシャンがテイクダウンディフェンスして離れると左フックを返す。今度はハオシャンが右ストレートからダブルレッグに入ってていうダウンを奪う。高田は下から蹴って距離を作って身体を起こす。高田がハオシャンの右足にシングルレッグに入る形になり、立ち上がるハオシャンをケージに押し込む。

3R、ハオシャンがワンツー。高田は左ミドル、右の前蹴りでボディを狙う。高田が左ストレートを繰り出し、それに合わせてハオシャンが組む。高田がハオシャンをケージに押し込むと、ハオシャンのヒザ蹴りがローブローになる。ブレイクでの再開後、高田は右ミドル。ハオシャンが前に出ると、高田が左フックを返す。さらに高田は二段蹴り、右ストレート、右の前蹴りと手数を増やす。

ハオシャンもワンツーを返し、高田の打撃に合わせて組みついてバックへ。ハオシャンが足をフックしてバックコントロールしようとするが、高田がそれを許さずに逆にシングルレッグからハオシャンをケージに押し込む。高田はハオシャンの手首を持って投げを狙いつつ、ハオシャンもそれをディフェンスする。高田はしつこくテイクダウンを仕掛けるが、ハオシャンは倒れず。最後は互いにヒザを蹴り合って試合終了。高田が判定3‐0で勝利を収めた。


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