【UFN283】ギュニョン、左ミドルを蹴った際に足を負傷(?)したヤニチッチにRNCを極めて一本勝ち
<ライト級/5分3R>
ノア・ギュニョン(フランス)
Def.1R1分21秒 by RNC
ミロシュ・ヤニチッチ(モンテネグロ)
ギュニョンがガードを上げて前に出て右カーフを蹴る。ヤニチッチはスイッチして左ミドル、ジャブから左右のフックを打ち込む。ギュニョンはガードを上げて左ロー、ヤニチッチは左フック、左右のパンチで前に出る。ここでギュニョンが左ロー→左フックを当てると、ヤニチッチの足が止まってフラつき、左フックをもらってから時間差でマットに倒れる。
ギュニョンはすぐにパンチで追撃し、ヤニチッチの腕十字を外してバックへ。ギュニョンが両足を入れてバックコントロールしながらRNCを狙う。一度はバックから落とされそうになったギュニョンだったが、ヤニチッチの背中に乗り直してRNCを極め、ヤニチッチからタップを奪った。
試合後にリプレイ映像が流れると、ヤニチッチが左ミドルでギュニョンの右ヒジを蹴っている場面が映し出され、パンチのダメージだけでなく足の怪我で踏ん張れない状況だったと思われる。















