【LFA238】背後からの肩固め=ルオトロチンで、エルベチ・ソウザがポルティーリョを静かに落とす
<バンタム級/5分3R>
エルベチ・ソウザ(ブラジル)
Def.1R4分55秒by ルオトロチン
パウロ・ポルティーリョ(ウルグアイ)
まず右ローを蹴ったポルティーリョ。ソウザは左から右、もう一度左を伸ばして組みつく。リフトしようとしたソウザに対し、ポルティーリョは正対してギロチンを狙う。頭を抜いたソウザは、ボディロックからバックに回り、テイクダウンを決める。ハーフで抑え、ポルティーリョのバタフライフックにもボディロックで足を越え、レッグマウントへ。足を抜いて立ち上がったポルティーリョは、前方に崩されそうになり、バランスをキープするとバックを譲る。
2度目のボディロックテイクダウンに成功したソウザに対し、ポルティーリョはバタフライスイープからスクランブルに持ち込み、スタンドに戻る。ソウザはすぐに組んでバックを伺う。ポルティーリョの内股を防いだソウザだが、ギロチンをセットされる。引き込んだポルティーリョが絞めあげる。グリップを剥がしたソウザがパス狙いからバック、さらに肩固めを狙う。バックを取ったまま、肩固めの形で絞め続けるとポルティーリョが静かに落ちて勝敗は決した。
見事な一本勝ちを収めたソウザは「コンテンダーシリーズでなく、ダイレクトにUFCにステップアップしたい」と話すと「同時にLFAバンタム級のベルトを、MMAのキャピタルで狙いたい」と続けた。
















