【UFN279】計量終了 まさに嵐の前の凪。堀口恭司、マネル・ケイプ、揃って笑みをたたえ握手
【写真】非常に穏やかなケイプと堀口だった (C)Zuffa/UFC
20日(土・現地時間)、ネヴァダ州ラスベガスのメタAPEXで開催されるUFN279「Kape vs Horiguchi」の計量が19日(金・同)に行われた。
Text by Manabu Takashima
2026年のUFC Fight Nightにあって、2月のメキシコ大会=UFN268のブランドン・モレノ×ロナー・カヴァナ以来、メインで組まれたフライ級戦。マネル・ケイプは126ポンド、堀口恭司は125ポンドで無事計量をクリアしている。
無表情で体重計に乗ったケイプに対し、堀口は非常に穏やかな表情で計量を終え、ガッツポーツ。
フェイスオフでは両者揃って笑みをたたえ、ケイプが差し出した右手を堀口が両手で握り返す。ここから、両者は肩を合わせた。
まさに嵐の前の凪のごとく静かな佇まいだったケイプと堀口、明日のファイトは火花の散るようなファイトになるだろう。
同じくフライ級で対戦予定だったアンドレ・リマとケヴィン・ボルハスの一戦は、後者が3ポンドオーバー。キャッチウェイトで実施されることとなった。
■視聴方法(予定)
6月21日(日・日本時間)
午前6時00分~UFC FIGHT PASS
午前5時30分~U-NEXT
■UFN279計量結果
<フライ級/5分5R>
マネル・ケイプ: 126ポンド(57.15キロ)
堀口恭司: 125ポンド(56.7キロ)
<ライトヘビー級/5分3R>
イオン・クテレバ: 205ポンド(92.99キロ)
ナバホ・ステーリング: 205.5ポンド(93.21キロ)
<フェザー級/5分3R>
クリスチャン・ロドリゲス: 145.5ポンド(66.0キロ)
ハイダー・アミル: 145ポンド(65.77キロ)
<フェザー級/5分3R>
メルシック・バダザリアン: 145.5ポンド(66.0キロ)
ムルタザリ・マゴメドフ: 146ポンド(66.22キロ)
<フェザー級/5分3R>
ヴィニシウス・オリヴェイラ: 145.5ポンド(66.0キロ)
アンドレ・フィーリ: 145.5ポンド(66.0キロ)
<フライ級/5分3R>
アンドレ・リマ: 126ポンド(57.15キロ)
ケヴィン・ボルハス: 129ポンド(58.51キロ)
<女子バンタム級/5分3R>
ビア・メスキータ: 136ポンド(61.69キロ)
メリッサ・トーニャ・モリンス: 135.5ポンド(61.46キロ)
<フライ級/5分3R>
ミッチ・ラポーゾ: 125.5ポンド(56.92キロ)
アラン・ナシメント: 126ポンド(57.15キロ)
<フェザー級/5分3R>
マイケル・アズウェルJr: 146ポンド(66.22キロ)
ガストン・ボラニョス: 146ポンド(66.22キロ)
<女子バンタム級/5分3R>
カロル・ホサ: 135.5ポンド(61.46キロ)
ルアナ・サントス: 136ポンド(61.69キロ)
<ウェルター級/5分3R>
リオン・シャバジアン: 170.5ポンド(77.34キロ)
レヴァン・チョクヒリ: 170.5ポンド(77.34キロ)
<フェザー級/5分3R>
シェーン・コリンズ: 145.5ポンド(66.0キロ)
オターリ・タンジロフ: 145ポンド(65.77キロ)























