【Road to UFC S05 OR#02】内田タケルが電光石火のRNCでバルヤットからタップを奪って準決勝へ
<Road to UFCフライ級準々決勝/5分3R>
内田タケル(日本)
Def.1R1分18秒 by RNC
エロス・バルヤット(フィリピン)
サウスポーの内田が左ミドルを蹴る。バルヤットも右ミドルを蹴るが、内田がそこにパンチをまとめる。内田は再び左ミドルを蹴ってダブルレッグに入ると、バルヤットはギロチンを狙う。内田がパスガードを仕掛け、バルヤットはクローズドガードを取る。バルヤットが体を起こしてスイッチを狙うと、この動きに合わせて内田がバックに回り、右腕を深く入れてRNCへ。これを極めてバルヤットからタップを奪った。
試合後、内田は「グラップラーとは言え、形にハマれば1Rでフィニッシュ出来ると思っていたので想定通りです。昨日日本人がほとんど負けちゃって、フライ級はUFC本戦で活躍している選手も多いので、4人全員で勝ち上がりたいと思います」と語った。


















