【ONE FN43】猿田がTDの際に左腕を負傷。試合続行不可能となり、エンヒッキにTKOで敗れる
<ストロー級(※56.7キロ)/5分3R>
ファビオ・エンヒッキ(ブラジル)
Def.2R0分39秒by TKO
猿田洋祐(日本)
開始直後に放った猿田のインローがローブローとなる。再開後、猿田が細かいジャブからプレッシャーをかけてワンツーを放ち、サイドステップも使ってダブルレッグへ。エンヒッキが左手を首に巻いてギロチンを狙うと、猿田はエンヒッキの右足を超えてトップキープする。猿田が頭を抜くと、エンヒッキが左腕を差して立ち上がる。猿田はがぶりからヒザ蹴りを入れる。エンヒッキが体を起こすと、猿田はパンチからダブルレッグに入りつつ、エンヒッキのパンチに飛びヒザ蹴りを狙う。
エンヒッキもジャブを伸ばして右につなげる。猿田がダブルレッグに入るが、エンヒッキもすぐに反応する。エンヒッキが離れ際に左からパンチをまとめると、猿田がダブルレッグでテイクダウンする。エンヒッキが下から腕十字を狙うと、猿田が腕を外してエンヒッキの左足を超えてハーフガードでトップキープする。猿田は細かくパンチを入れつつ顔面にヒザ蹴り。エンヒッキも下から足関節を狙うが、猿田もすぐに対処した。
2R、猿田がジャブを伸ばして前に出る。エンヒッキもそこに右ストレートを狙い、猿田のダブルレッグを切って連打をまとめる。勢いに押される猿田もヒザとパンチを返し、ダブルレッグからニータップでテイクダウンするが、左腕をマットについた際に左腕を負傷。レフェリーに負傷をアピールし、それを受けてレフェリーが試合を止めた。


















