【UFC327】24年のプロキャリアに幕。スワンソンがランドヴェールを右クロスで沈め、有終の美を飾る
<フェザー級/5分3R>
カブ・スワンソン(米国)
Def.1R4分06秒 by TKO
ネイト・ランドヴェール(米国)
ガードを固めたランドヴェールが前に出る。距離を取ったスワンソンがフェイントから右ロー。左ジャブを突いてプレスをかけ、右カーフを当てる。ランドヴェールを下がらせ、さらに右カーフを決めるスワンソン。ランドヴェールが右に回ると、スワンソンがノーガードでフェイントをかける。ランドヴェールも右カーフを2発当てるが、スワンソンが右ストレートからパンチを上下に散らす。右ボディストレートが効いたか、動きが止まったランドヴェールにスワンソンがラッシュを浴びせる。
サウスポーにスイッチし、右ジャブからランドヴェールの左ヒザをすくう。ランドヴェールがスタンドに戻るとスワンソンはスイッチを繰り返しながら左を当てる。倒れたランドヴェールがスワンソンの足にしがみつきながら立ち上がった。すかさず左でダウンを奪うスワンソン。ランドヴェールがスクランブルから立ち上がると、スワンソンが左右ボディを突き刺す。完全に動きが落ちたランドヴェールに対し、スワンソンが右クロスで倒した。ランドヴェールが立ち上がるも、レフェリーが試合を止めた。
勝者コールを待たずにスワンソンがグローブをマットに置く。コールの後にハイライト映像が流されたあと、スワンソンは「長かった。いつも、オクタゴンに上がり、勇敢で居続けようとした。やりきったことを誇りに思う」と語り、2004年のプロデビューから24年に渡るキャリアに幕を閉じた。















