【RISE ELDORADO】2Rにカウンターの右でダウンを奪った原口健飛、笠原弘希の反撃を振り切って準決勝へ
<GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65キロ)STANDING TOURNAMENT/3分3R+ExR>
原口健飛(日本)
Def.3-0:29-26.29-27.29-28.
笠原弘希(日本)
原口が細かいフェイントから前に出て右ハイ、蹴りのフェイントを入れながら、足払い気味のカーフを蹴る。笠原が右ストレートや左フックで前に出ようとするが、原口はそれを空振りさせて左フックを狙う。原口は笠原のパンチを空振りさせて右ローを合わせる。笠原が右ストレート・右フックからパンチをまとめて左ハイ。それをかわした原口もすぐに右ストレートを打ち込む。原口は右ローから左フック。笠原はスイッチも入れつつ左ミドルを蹴り、原口は右ミドルから左フックにつなげる。
2R、原口が軽快なステップから笠原の前足にローを集める。笠原がステップインしようとすると、原口はジャブで止めて左ハイ。笠原はジャブをもらっても前に出て右アッパーから左フックを打ち込む。原口は距離を取ってロー、ジャブとワンツーを当てる。笠原が原口をロープに詰めて連打を打ち込むと、原口が右フックのカウンターでダウンを奪う。再開後、原口から右ストレートを当て、左フックから連打。ガードを固める笠原にパンチを打ち込む。
3R、笠原がワンツーから一気に連打をまとめる。ここでバッティングがあり、原口にインターバルが与えられる。再開後、笠原が左ハイから前進。原口はスイッチして左ミドルと左ストレートを返す。笠原は原口をロープに詰めて連打をまとめるが、原口は距離を取って足払い気味のインローで笠原を崩す。原口が細かいジャブ、笠原は右フックをかぶせる。
さらに近距離の打ち合いで笠原が左フック、原口の前蹴りやミドルをもらっても下がらない。コーナーを背負う原口だがジャブとワンツー、距離を取って左ハイ。笠原は原口をロープに詰めて左ボディとハイ。原口が笠原の猛攻を凌いで試合終了のゴングを聞いた。
判定は2Rにダウンが奪った原口が勝利。これによりトーナメン準決勝はRISEブロック=原口×YURA、GLORYブロック=ペットパノムルン×トリンダーデとなった。












