【RISE ELDORADO】YURAの強打が炸裂。ソンヒョンのカーフに苦しめられるも、終了間際に逆転TKO勝利
<GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT(65キロ)STANDING TOURNAMENT/3分3R+ExR>
YURA(日本)
Def.3R2分53秒by TKO
イ・ソンヒョン(韓国)
YURAが左ミドルを蹴ると、ソンヒョンがすぐにプレッシャーをかける。YURAのジャブに対して、ソンヒョンが右フックをかぶせる。ソンヒョンはYURAにコーナーを背負わせてワンツー、右ボディから左フック、右カーフ。YURAもジャブで距離を取ろうとするが、ソンヒョンが右フック・右ストレートで前に出る。さらにソンヒョンが左フックと右カーフと手数を増やす。
YURAはジャブと左ボディを返すがソンヒョンは下がらない。リング内をサークリングしながらジャブを当て、そこから右ストレートを狙うYURA。ソンヒョンが右カーフを蹴ってパンチをまとめると、YURAもジャブとワンツーを打ち返した。
2R、すぐにソンヒョンが前に出る。YURAはジャブとサークリング、ソンヒョンは距離を潰して左ボディ・左フックからパンチをまとめる。YURAもガードを上げてパンチで前に出ようとするが、そこにソンヒョンが右カーフとローを蹴っていく。
YURAはカーフをもらってもジャブから前進し、左フック、右アッパーから左フックとまとめる。ソンヒョンも右ストレートを狙いつつ、着実に右カーフを当てる。YURAはサウスポーにスイッチしつつ、距離を取りながらワンツー。ソンヒョンが右カーフでペースを掴むラウンドとなった。
3R、ジャブの差し合いから、ソンヒョンが前に出る。YURAがスイッチすると、ソンヒョンがインローと右ストレート。YURAも右ストレートを打ち返して前に出る。YURAはジャブからワンツー、右ストレート、左ボディ。ソンヒョンはガードを上げて前進。YURAも左フックをヒットさせてパンチをまとめる。
ソンヒョンは左右のボディと右カーフ、YURAが前に出る時間が長くなり右ストレートと左フックが当たる。そしてYURAが右フック・右ストレートを当てて一気に連打をまとめてソンヒョンがダウン。試合続行になると、YURAが右フックから連打を打ち込み、レフェリーが試合をストップ。YURAが過去最強の相手と言っても過言ではないソンヒョンから逆転勝利を収めた。












