【RISE ELDORADO】元ONE王者カピタンに挑んだ白鳥大珠、バッティングによる負傷判定で敗れる
<66キロ契約/3分3R+ExR>
カピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)
Def.2-0:10-10.10-9.10-9.
白鳥大珠(日本)
サウスポーの白鳥に対し、カピタンがインローを蹴る。互いにローを蹴り合う攻防から、白鳥が奥足ローと右フックを狙う。白鳥は距離を取りながらインローと三日月蹴りを蹴る。カピタンは右ストレートから前に出て、白鳥も左ストレートを狙う。距離を詰めるカピタンが左ボディから左フック、右ストレートでプレッシャーをかける。
白鳥は奥足とインローを蹴るが、前に出るカピタンはボディにパンチを集める。後半は白鳥が前に出て、カピタンは右ストレートからパンチをまとめてアッパーを突き上げる。白鳥もパンチから左ミドルを蹴り、カピタンもヒザ蹴りを返した。
2R、前に出るカピタンが右ロー、右ストレートで前に出る。白鳥も左ストレートを合わせて、パンチから左ミドルにつなげる。さらに白鳥がカピタンのローに左ストレートを合わせてインロー、右フックを合わせる。カピタンは右ローと奥足を蹴って前進する。
白鳥は右アッパーも狙いつつ、カウンターの右フックを合わせる。圧力を増したカピタンがボディにパンチを振って右フック。押される白鳥だったが、近距離の右アッパーを合わせる。白鳥も後半は前に出てパンチから左ミドルにつなげた。
3R、カピタンが右を振って前進。白鳥も右フックやハイキックを返す。互いに足を止めてボディを打ち合い、カピタンは右の前蹴りとインロー。白鳥は左ストレートから右ボディまでつなげる。カピタンは右ストレートと奥足ロー、白鳥も左ストレートや右フック・右ボディで譲らない。
白鳥がインロー、カピタンは右ストレートとインロー。さらにカピタンはパンチからボディへのヒザ蹴りを突き刺す。カピタンは右ストレートからパンチをまとめてヒザを繰り返し、白鳥のパンチの手が止まる。ここで終了となり、判定はジャッジ1名が29ー28でカピタンを支持するも、残り2名は29ー29のドローで延長戦へ。
延長R、カピタンが左右のフックで前に出てヒザ蹴り、ボディにも打ち込む。ここでカピタンの頭が白鳥の右目尻に当たって流血する。ドクターチェックが入ると、白鳥の傷口が深いため試合はストップ。ここまでの負傷判定になり、カピタンが判定2-0で勝利。白鳥にとっては悔しい敗戦に終わった。















