【RISE ELDORADO】中村寛がRWSからの刺客を豪快KO。試合後にはロッタンとの対戦もアピール
<61.5キロ契約/3分3R+ExR>
中村寛(日本)
Def.1R by KO
ペットエジア・バンセーンファイトクラブ(タイ)
サウスポー同士の両者。お互いにミドルを蹴り合う展開から、中村がインローを蹴り、ペットアジアが右ローと左ミドルを蹴る。ペットアジアがジャブと左の蹴り。中村が前に出ていくと、ペットアジアが首相撲に持ち込み、中村がボディにパンチを打ち込む。ペットアジアがジャブ、前蹴りとミドルで距離を取り、中村が前に出ていくところにヒザ蹴りを合わせる。
中村はじりじりプレッシャーをかけて左ロー。ペットエジアが再び首相撲に持ち込もうとするが、中村が左ヒザ蹴りをボディに突き刺してダウンを奪う。再開後、中村はすぐにパンチをまとめて右ボディからの左フックでペットエジアをなぎ倒し、豪快なKO勝利を収めた。
試合後、中村はタイ語と英語で挨拶し「RWSのニュースターということで舐めずに気合いを入れて倒しに行きました。これからもRISE代表として、他団体の強いと言われる選手たちを潰していきます」とコメント。さらにONEで活躍中のロッタン・ジットムアンノンとの対戦をアピールした。















