【KNOCK OUT62】初参戦の晃貴がBLACK王者・森岡にノンタイトル戦でKO勝ち。王座挑戦については…
<KNOCK OUT-BLACKスーパーバンタム級(※55キロ)/3分3R>
晃貴(日本)
Def.1R1分55秒 by KO
森岡悠樹(日本)
K-1・Krushを主戦場に戦い、現在はBigbangスーパーバンタム級(55キロ)のベルトを巻く晃貴がKNOCK OUTに初参戦。KNOCK OUTのスーパーバンタム級でRED&BLACKの両ルールでベルトを巻く森岡がワンマッチで迎え撃った。
森岡が右カーフと左ミドル、晃貴もガードを上げてジャブから前に出る。森岡は左右のミドルと左の前蹴り、ジャブからパンチをまとめる。晃貴も右ストレートと右カーフ、森岡もワンツー、ジャブ、右ミドルを蹴る。晃貴は距離を詰めて左ボディ、森岡が右フックでダウンを奪う。
森岡がワンツーと左フック、晃貴も右フックと左ボディ、右カーフを蹴る。さらに晃貴がワンツーから左フック、左フックを当て、森岡の右ストレートに飛び込むような右を叩き込むと森岡が後方にダウン。そのまま立ち上がることが出来ず、晃貴が豪快な逆転KO勝ちを収めた。
試合後、晃貴は「強いでしょ?これが晃貴です。KNOCK OUT最高です。(ベルトを目指す?)組まれたらやるんで、いつでも組んでください」と語った。









