【ONE FN39】軽快な動きのアウレリオを左で粉砕。2度ダウンを奪ったブーミナアンが最後は右で仕留める
<バンタム級(※65.8キロ)/5分3R>
カルロ・ブーミナアン(フィリピン)
Def.2R0分15秒by TKO
マルコ・アウレリオ(ブラジル)
すぐに左ローを蹴ったブーミナアンが右ミドルを入れる。さらにワンツー&左ローと序盤をリードしたブーミナアンに対し、アウレリオは右カウンターを狙う。スイッチしたアウレリオにインローを蹴ったブーミナアンは右ハイをガードする。構えを変えながらロー、そしてストレート系のパンチで顔面を狙うアウレリオがジャブを伸ばす。前蹴りから右ミドルを繰り出したアウレリオに対し、ブーミナアンがスピニングバックキックを狙う。
カウンター狙いのアウレリオを警戒するブーミナアンが、右を見せてニータックのように組んでいく。コーナーにハイクロウチに取ったブーミナアンだがテイクダウンは奪えず、アウレリオが回って離れる。そのアウレリオが左ジャブを2発入れ、ダブレッグを仕掛けたところで初回が終わった。
2R、左ローから右ジャブのアウレリオだが、ジャブに強烈なローを受ける。間を取ったアウレリオだが、左を顔面に受けて倒れる。立ち上がって左を見せ、サークリングからヒザ蹴りを見せたアウレリオに対し、ブーミナアンは左ボディショットを入れる。もう一度テンカオ狙いのアウレリオは、左を合わせれ2度目のダウン。すぐに立ち上がったアウレリオに左を入れ、もう一度ふらつかせるたブーミナアンは最後は右で仕留めた。













