【Colors06】高本千代がTD&寝技でerikaを圧倒。2Rにバックからの投げ→パウンドアウト
【写真】最後は高本がバックマウントからのパンチでレフェリーストップとなったが、その前の投げでもerikaはダメージを負っていた(C)MMAPLANET
<女子スーパーアトム級インフィニティリーグ/5分2R>
高本千代(日本)
Def.2R0分32秒 by TKO
erika(日本)
高本が距離を詰めて右フック。erikaも左ストレートを返すが、高本が組みついてerikaをケージに押し込む。ここから高本がerikaの後ろについてテイクダウンすると、四つん這いになって立とうとするerikaに両足をフックする。erikaは高本を背負うように立ち上がり、高本は足を四の字ロックしてバックキープする。
この時間が長く続き高本の両足が外れると、すぐにerikaが正対してヒザ蹴り。距離が開くとerikaが左ストレートを打ち込む。これを被弾した高本だが、すぐにダブルレッグでテイクダウンする。ここも高木が背中を見せて立とうとするerikaのバックに回る。再び高本が四の字ロックでポジションをキープし、パンチを入れてマウントへ。残り10秒で高本の左腕に腕十字を狙うが、ここはラウンド終了となる。
2R、erikaが左ストレートで前に出る。高本が距離を詰めて組みつくと、erikaがをケージに押し込む。ここで高木は両差しからバックに回ると、erikaの体を持ち上げてテイクダウンする。これでerikaが頭をマットに打ち付け、高木がバックマウントについてパンチを入れるとerikaはディフェンスすることができず、レフェリーが試合を止めた。
この勝利で高本は4点を獲得。合計得点を8点とし、7点で首位を走っていた村上彩を抜いて、現時点でリーグ戦首位に躍り出た。試合後、高本は「今日勝つことが出来て大変うれしく思います。道場のみなさん、家族や友達に感謝しています」と喜びを口にした。












