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【UFC ESPN46】序盤好調だったオルロフスキー、右オーバーハンドを受けてドンテイル・メイスに下る

<ヘビー級/5分3R>
ドンテイル・メイス(米国)
Def.2R3分17秒by TKO
アンドレイ・オルロフスキー(ベラルーシ)

ダブルジャブから素早い踏み込みでアッパーを振るうメイス。オルロフスキーはしっかりと距離を取り、ステップインにカウンターを当てる。さらに左フックでメイスを止めたオルロフスキーは右ボディストレートを入れる。間合いを測る展開で、自ら前に出るオルロフスキーに対し、メイスは手数が減っている。

前進を回ってかわされたメイスが、後ろ回し蹴りも空振りに。オルロフスキーはジャブを額で受け、サークリングを駆使して右を伸ばす。メイスは分かりやすく前に出て、オルロフスキーに反応される。オルロフスキーのスピニングバックフィストは空振りも、ステップインに左を合わせる。効かされたメイスのテイクダウン狙いに姿勢を乱したオルロフスキーは、クリンチで左エルボーを受けて離れる。ここで左ストレートをメイスが当てて、最後にまくった。

2R、メイスが右ローを蹴り、スイッチして左の蹴りを繰り出す。オーソに戻したメイスの圧が高まるが、続くステップインで頭が当たる。ここは互いに注意を与えられるだけで、試合が再開される。右カーフを効かされたか構えを変えたメイスに対し、オルロフスキーもスイッチする、互いにオーソに戻してメイスが左を伸ばす。飛び込みながら左を当てたメイス。オルロフスキーは近い距離で右を入れ、譲らない。メイスは右カーフ、オルロフスキーは右から左というコンビをショート&連続で入れる。

離れて間合いを測る両者、オルロフスキーのジャブの打ち終わりにメイスが右オーバーハンドを当ててダウンを奪うと、追撃の鉄槌で試合が決まった。


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