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【ONE】─2020年2月度─大沢ケンジ作成ONEチャンピオンシップ非公認ランキング ジャンプアップが3人

ONE UO Ranking【写真】ランク外からバウシュト、そしてアディワン&タン・リーがジャンプアップした (C)MMAPLANET

ONE Championship非公認・大沢ケンジ監修非公式ランキング。

ONEチャンピオンシップの戦いを「より分かり易く」するために大沢氏が制定した勝手にランキング!! 2020年1月10日のバンコク大会、31日のマニラ大会で行われたMMAファイトの結果を踏まえて決定した──2020年2月1日付の各階級のランキングは以下の通りだ。


【ストロー級】
C ジョシュア・パシオ(フィリピン)→
1 猿田 洋祐(日本)→
2 レネ・カタラン(フィリピン)→
3 内藤 のび太(日本)→
4 ジェレミー・ミアド(フィリピン)↑
5 リト・エディワン(フィリピン)↑
6 アレックス・シウバ(ブラジル)↓
7 デェダムロン・ソーアミュアイシルチョーク(タイ)↓
8 ミャオ・リータオ(中国)↓
9 ボカン・マスンヤネ(南アフリカ)→
10 ロビン・カタラン(フィリピン)→

※王者パシオが2度目の王座防衛に成功し、敗れたシウバが4位から6位に降格。ポンシリ・ミートサティートに勝利したアディワンが8位から5位にジャンプアップした

【フライ級】
C アンドリアーノ・モライシュ(ブラジル)→
1 デメトリウス・ジョンソン(米国)→
2 カイラット・アクメトフ(カザフスタン)→
3 ダニー・キンガド(フィリピン)↑
4 和田竜光(日本)↑
5 リース・マクラーレン(豪州)↓
6 ジェヘ・ユースタキオ(フィリピン)→
7 若松佑弥(日本)→
8 ジアーニ・スッパ(マレーシア)→
9 チャン・ロタナ(カンボジア)→
10 キム・デファン(韓国)→

※シェ・ウェイに勝利したキンガド、イヴァニウド・デルフィーノに勝った和田がランクアップ。マクラーレンがその分、ランクダウンした

【バンタム級】
C ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル)→
1 ケビン・ベリンゴン(フィリピン)→
2 ジョン・リネケル(ブラジル)→
3 ユサップ・サーデュラエフ(ロシア)→
4 佐藤将光(日本)↑
5 ムイン・ガフロフ(タジキスタン)↓
6 マーク・アベラルド(ニュージーランド)→
7 竹中大地(日本)→
8 上久保周哉(日本)→
9 レアンドロ・イッサ(ブラジル)→
10 トロイ・ウォーセン(米国)→

※クォン・ウォンイルに一本勝ちの佐藤が5位から4位に、4位だったガフロフが5位に

【フェザー級】
C マーティン・ウェン(豪州)→
1 クリスチャン・リー(米国)→
2 タン・リー(米国)↑
3 ゲイリー・トノン(米国)↓
4 松嶋こよみ(日本)↓
5 ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル)↑
6 中原由貴(日本)↑
7 キム・ジェウン(韓国)↑
8 高橋遼伍(日本)↓
9 シネチャグタガ・ゾルツェツェグ(モンゴル) NEW
10 山田哲也(日本)→

※5位だったタン・リーが高橋遼伍をKOし、試合から遠ざかってるゲイリー・トノン、松嶋こよみ、ライト級転向でランク外となったマラット・ガフロフの上位=2位に。高橋は1位ランクダウン。シネチャグタガ・ゾルツェツェグがランク外のマー・ジャワンを55秒でKOし9位にラインクインとなった

【ライト級】
C クリスチャン・リー(米国)→
1 ダギ・アサラナリエフ(トルコ)→
2 青木真也(日本)→
3 ローウェン・タイナネス(米国)→
4 ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)→
5 ピーター・バウシュト (オランダ) NEW
6 エディ・アルバレス(米国)→
7 アミール・カーン(シンガポール)→
8 エドゥアルド・フォラヤン(フィリピン)↓
9 マラット・ガフロフ(ロシア)NEW 
10 アリエル・セクストン(米国)↓

※ランク外だったバウシュトが、5位のフォラヤンに勝利しランクイン=5位。敗れたフォラヤンは8位に転落し、フェザー級から転向のガフロフが9位にランクインし、エブ・ティンと久米鷹介がランク外に

【ウェルター級】
C キャムラン・アバソフ(タジキスタン)→
1 ゼバスチャン・カデスタム(スウェーデン)→
2 ジェイムス・ナカシマ(米国)→
3 テイラー・マグワイア―(米国)→
4 ルイス・サッポ(ブラジル)→
5 アギラン・タニ(インドネシア)↑
6 岡見勇信(日本)↓
7 コズモ・アレッシャンドリ(ブラジル)→
8 ライモンド・マドメダリエフ NEW
9 セイジ・ノースカット(米国)↓
10 ムハンマド・カラキ(レバノン)↓

※ジョーイ・ピエロッティに勝利したライモンド・マドメダリエフが、ランク外から8位に。手塚裕之がランク外に降格となる

【ミドル級】
C オンラ・ンサン(ミャンマー)→
1 ヴィタリー・ビグダシュ(ロシア)→
2 レアンドロ・アタイジ(ブラジル)→
3 ジルベウト・ガルバォン(ブラジル)→
4 ライニア・デリダー(オランダ)→
5 長谷川賢(日本)→
6 ファン・ロン(中国)→
7 シェリフ・モハメド (エジプト)→

※同階級の試合は行われず、変動なし

【ライトヘビー級】
C オンラ・ンサン(ミャンマー)→
1 ブランドン・ベラ(フィリピン)→
2 アレッシャンドリ・マチャド(ブラジル)→

※同階級の試合は行われず、変動なし

【ヘビー級】
C ブランドン・ベラ(フィリピン)→
1 アルジャン・ブラー(カナダ)→
2 マウロ・チリリ(イタリア)→
3 アレッシャンドリ・マチャド(ブラジル→)
4 アラン・ンガラニ(香港)→
5 アリウンボルド・トロチェル(モンゴル)→

※同階級の試合は行われず、変動なし

【女子アトム】
C アンジェラ・リー(米国)→
1 シィォン・ヂィンナン(中国)→
2 スタンプ・フェアテックス(タイ)↑※プジャ・トマールに勝ち
3 ジナ・イニオン(フィリピン)↑※アシャ・ロカに勝ち
4 山口芽生(日本)↓
5 モン・ボー(中国)→
6 デニス・ザンボアガ(フィリピン)→
7 ジヒン・ラズワン(マレーシア)→
8 プリシラ・ガオール(インドネシア)→
9 ボズビーナ・アントニヤ(ミャンマー)→
10 ジョマリー・トーレス(フィリピン)NEW ジェニー・ファンとNC

※プジャ・トマールに勝ったスタンプ・フェアテックス、アシャ・ロカに勝利したジナ・イニオンが順位を上げ、試合のなかった山口が2ランク下がることに

【女子ストロー級】
C シィオン・ヂィンナン(中国)→
1 ミッシェル・ニコリニ(ブラジル)→
2 アンジェラ・リー(米国)→
3 三浦彩佳(日本)↑※マイラ・マザールに勝ち
4 ティファニー・テオ(シンガポール)↓
5 ハイアニ・バストス(ブラジル)→
6 マイラ・マザール(ブラジル)NEW※三浦に負け
7 サマラ・サントス(ブラジル)↓
8 ラウラ・バリン(アルゼンチン)↓

※マイラ・マザールに一本勝ちした三浦が1ランクアップ。ランク外だったマザールだがパフォーマンスを評価され6位にランクインとなった

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