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【ONE98】マニラ大会でアルバレス✖フォラヤン。そしてDJ✖和田竜光。竹中、若松、三浦も出場

Alvarez vs Folayang【写真】これはフィリピンのファンにとって最高の顔合わせだろう (C)MMAPLANET

10日(月・現地時間)、8月2日(金・同)にフィリピンはマニラのMOAアリーナで開催されるONE98「Down of Heroes」の対戦カードが発表され、日本人選手が4人出場することが明らかとなっている。


フィリピンの英雄エドゥアルド・フォラヤンが、エディ・アルバレスとライト級マッチで戦う対戦するビッグカードを筆頭に、さらにダニー・キンガドがフライ級ワールドGP準決勝でカイラット・アクメトフと戦う一戦。加えてライト級ワールドGP準決勝でローウェン・タイナネスの負傷欠場を受け、ホノリオ・バナリオが代替出場となり、ティモフィ・ナシューヒンと戦うなど、チーム・ラカイから現時点で3選手の出場が決まった。

マニラ大会ならではのラカイ勢の投入──以上に、日本人ファイターが大挙出場する。まずフライ級ワールドGP準決勝で、和田竜光がMMAファイター人生の最大のステップアップを懸けてデメトリウス・ジョンソンに挑む。日本大会でDJに敗れた若松佑弥は、同じく両国でアクメトフに下ったリース・マクラーレンと戦う。フライ級の頂点を争うタイトル戦やトーナメント戦と違い、ONEでの居場所を確保するサバイバル戦といえる。

また2月のバンコク大会でキャリア初黒星を喫した竹中大地が、レアンドロ・イッサと対戦。厳しい相手だけに、勝てばゲインのある好マッチメイクだ。そして三浦彩佳も2度目のONE出場でサマラ・サントス戦が決まった。

フォラヤン✖エディ・アルバレスに加え、DJの導入。既に今年3度目のマニラ大会はONEにとってフィリピン市場が如何に重要かを表しているマッチメイクが揃ったといえる。そしてGPの準決勝をここでこなすというコトは、決勝は10月の日本大会という流れが見えてきたか。

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