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【ONE62】アドリアーノ・モライシュ、パームトゥパームでキンガドを絞めて王座防衛

<ONE世界フライ級 (※61.2キロ)選手権試合/5分5R>
アドリアーノ・モライシュ(ブラジル)
Def.1R4分45秒by RNC
ダニー・キンガド(フィリピン)

間合いを測る両者、キンガドが右ローを走らせる。続くローをモライシュがキャッチしにかかる。足を抜いたキンガドだが、打撃戦のなかで足を滑らせる。すかさずトップを取ったモライシュは足を一本抜き、続いてパスに成功する。下からヒザを入れるキンガドが
シングルに出るとモライシュはがぶってバックへ。左手を喉下に滑らせると、パームトゥパームでタップを奪った。

王座初防衛に成功したモライシュの腰にベルトが戻った。「キンガドは将来性豊かな選手だけど、今は僕の時代だ。フィリピンのエネルギーが好きだ。またすぐにでも戻ってきたい」とチャンピオンは話した。


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