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【Shooto】盤石の強さで王座初防衛、扇久保博正がRNCでオニボウズを斬って落とす

<プロ修斗世界フライ級選手権試合/5分5R>
扇久保博正(日本)
Def.1R4分26秒by RNC
オニボウズ(日本)

じりじりと前に出るオニボウズに対して、扇久保は右ストレートを打ち込む。オニボウズはテイクダウンを狙いつつ、扇久保は距離が離れると左ハイキック。オニボウズは扇久保のタックルを切りつつ、シングルレッグから組みついてテイクダウンへ。スクランブルになると扇久保がトップキープを取ることに成功し、サイドポジションからヒジを落とす。

オニボウズも足を一本戻すことに成功するが、扇久保は足をハーフガードからヒジと鉄槌を落とし、扇久保の動きに合わせてバックに回り込んでリアネイキッドチョークへ。これががっちりと極まり、扇久保が鮮やかなサブミッションで王座防衛を成し遂げた。

試合後、扇久保は練習仲間や家族に感謝の言葉を述べると「やっぱり俺は強いっすね。もっと大きい舞台で戦いたいです」と話し、英語でUFC出場をアピールした。

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