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【ONE59】ナラントンガラグの代役ロゼウスキーをRNCで、山田哲也が一蹴

<フェザー級(※70.3キロ)/5分3R>
山田哲也(日本)
Def.1R1分58秒by RNC
カイル・ロゼウスキー(米国)

ジャダンバ・ナラントンガラグがビザを取得できずロゼウスキーと対戦することとなった山田。そのロゼウスキーが右フック、そして左ローを繰り出すが、山田は勢いのある左ミドルを蹴っていく。テイクダウン狙いから、足関節を狙ったロゼウスキーに対し、山田は潰してトップを奪取しマウントから三角狙いか。

スクランブルとなり山田はバックを伺うも、ロゼウスキーも胸を合わさせる。離れて左ミドルを入れた山田が、組んでバックに回る。引き込んでロゼウスキーからマウントを取った山田がバックに回り両足をフック。そのままRNCを極めてタップを奪った。


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