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【UFN67】決め手のない勝負はトリナルドが際どいスプリット判定勝ち

<ライト級/5分3R>
フランシスコ・トリナルド(ブラジル)
Def.2-1:29-28,29-28,28-29
ノーマン・パーク(北アイルランド)

サウスポー同士の一戦、まずはトリナルドが右ローを蹴りこむ。トリナルドは右ジャブから左ロー、さらに左ジャブを続けてみせるがパークの顔面を捉えることはできない。パークの左オーバーハンドに対し、トリナルドがボディフック。直後にパークが組みつきテイクダウンを奪う。立ち上がり際にバックを取ろうとしたパークに対し、トリナルドが胸を合わせるも払い腰でテイクダウンを奪われる、ハーフから右ワキを差して立ち上がったトリナルドはラウンド終了直前に連打をまとめた。

2R、左ジャブから右ストレート、トリナルドがテイクダウンを狙って組みつく。ここは両者が離れ、パークはトリナルドの左フックに合わせて組みつく。ここでもテイクダウンはならなかったが、パークが顔面にヒジ打ち込む。遠い距離から踏み込みつつ打撃からテイクダウンを狙うトリナルド、飛びヒザも見せたがパークに防ぎきられた

3R、トリナルドは右ジャブを見せるが勢いがない。初回に続きパークがトップを奪い。ワンフックでバックを制する。両足をフックしたパークがFNC狙いに。ここを逃れたトリナルドだが、結局、終了までダメージが残るような攻撃を見せることはできず、スプリット判定ながらトリナルドが判定勝ちを収めている。

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