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【Shooto2020#03】野瀬翔平の対戦相手は、44歳の小林孝秀&サステインから観戦に関する、お知らせ

Kobayashi【写真】代役を買って出た小林。世間的には不要不急の格闘技観戦、有事下のマッチメイクをサステインに限らず、プロモーションは強いられているのも実情だ (C)KEISUKE TAKAZAWA/MMAPLANET

24日(火)、Sustainより29日(日)に東京都文京区の後楽園ホールで開催されるプロ修斗公式戦で、野瀬翔平が小林孝秀と対戦することが発表されている。

本来、野瀬は内藤太尊と対戦する予定だったが、修斗世界フェザー級王座に挑戦予定だったデュアン・ヴァンヘルフォートが新型コロナウィルス蔓延拡大の影響で来日が不可能となり、代役で斎藤裕と戦うことを受け対戦カードが宙に浮いていた。


リリースによると、小林は「もしチャンスがあれば」と自ら関係者を通じて、主催者に連絡を取り対戦が決定したとのことだ。新潟が拠点で、当地で開催されている越後風神祭りや関西のBorderと各地のプロ修斗で戦績を積み重ねてきた44歳。キャリア17戦で5勝7敗5分の小林は1月に木下毅顕に84秒でKO負けを喫したばかりだが、その心意気が買われての登用となる。

なお今大会の主宰するサステインでは観戦に際して、以下の症状のあるファンの感染を控えてもらうよう呼び掛けている。
:大会当日体調がすぐれないお客様
:37.5度以上の発熱や咳など風邪の症状があるお客様
:くしゃみや鼻水などにより他のお客様にご迷惑をお掛けする可能性があるお客様
:同居家族や職場、学校など身近に新型コロナウィルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃるお客様
:過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要と発表されている地域への渡航、並びに当該在住者との濃厚接触の可能性がある方

同様に当日には入場の際に検温が実施され、各洗面所には液体石鹸、会場内各所には消毒液の設置をするので小まめな手洗いとマスク着用の推奨している。

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