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【UFC226】計量終了 ライトヘビー級王者DCは王者ミオシッチにより重く、キエーサが体重オーバーに

6日(金・現地時間)、7日(土・同)にネヴァダ州ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催されるUFC 226「Miocic vs Cormier」の計量が行われた。


UFC世界フェザー級王者マックス・ホロウェイの欠場が決定し、ブライアン・オルテガの挑戦を受ける世界戦が消滅した今大会。メインはTUF27のコーチ対決でもあり、UFC世界ライトヘビー級王者ダニエル・コーミエーがUFC世界ヘビー級王者スタイプ・ミオシッチに挑む。

ランディ・クートゥアー、GSP、BJ・ペン、コナー・マクレガーに続き、2階級制覇に挑むコーミエーは、ミオシッチより重い階級で計量を終えている。握手を交わしてメモリアル・フェイスオフに臨んだ両者、最後も握手で別れた。「UFC史上、オクタゴンに上がったファイターのなかで、最も偉大なファイターになる」というDCにブーイングが送られ、「何も変わらない。俺がチャンピオンのままだ」と話したミオシッチには大きな声援が起こった。

メインカードではグーカン・サキがUFC2戦目を迎え、キャリア11勝0敗で10のKOちと1つの一本勝ちというパーフェクトレコードの持つパウロ・パウロ・ボハンチーニャが、ユライア・ホールと対戦するプレリムの一戦。アーリープレリムもジウベウト・ドリーニョ・バーンズとダン・フッカーのライト級マッチなど、注目の試合に挑むファイターは問題なく計量を終えたなかで、アンソニー・ペティスと戦うマイケル・キエーサが計量失敗に。

ファイトマネーを30パーセント没収されたうえで157.5ポンド契約戦を戦うことになったキエーサはステージでペティスを挑発──褒められたものではないが、こういう神経を持たないと戦いに向かうことは難しいのだろう。

■ UFC226計量結果

<UFC世界ヘビー級選手権試合/5分5R>
[王者]スタイプ・ミオシッチ: 242.5ポンド(109.99キロ)
[挑戦者]ダニエル・コーミエー: 246ポンド(111.58キロ)

<ヘビー級/5分3R>
フランシス・ガヌー: 253ポンド( 114.75キロ)
デリック・ルイス: 264.5ポンド(1119.97キロ)

<ウェルター級/5分3R>
ポール・フェルダー: 170ポンド(77.11キロ)
マイク・ペリー: 170.5ポンド(77.34キロ)

<ライト級/5分3R>
アンソニー・ペティス: 156ポンド(70.76キロ)
マイク・キエーサ: 157.5ポンド(71.44キロ)

<ライトヘビー級/5分3R>
グーカン・サキ: 206ポンド(93.44キロ)
カイル・ラウントリー: 205ポンド(92.99キロ)

<ミドル級/5分3R>
パウロ・ボハンチーニャ: 185.5ポンド(84.14キロ)
ユライア・ホール: 185.5ポンド(84.14キロ)

<バンタム級/5分3R>
ハファエル・アスンソン: 136ポンド(61.69キロ)
ロブ・フォント: 135.5ポンド(61.46キロ)

<ライト級/5分3R>
ランド・バンターナ: 156ポンド(70.76キロ)
ドラッカー・クローズ: 156ポンド(70.76キロ)

<ウェルター級/5分3R>
マックス・グリフィン: 170.5ポンド(77.34キロ)
カーティス・ミランダー: 170.5ポンド(77.34キロ)

<ライト級/5分3R>
ジルベルト・バーンズ: 155.5ポンド(70.53キロ)
ダニエル・フッカー: 155.5ポンド(70.53キロ)

<女子ストロー/5分3R>
エミリー・ウィットマイアー: 116ポンド(52.62キロ)
ジェイミー・モーイル: 116ポンド(52.62キロ)

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