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【UFC134】アンデウソン&ショーグン、コメント

Anderson25日(木・現地時間)にコパカバーナ・パレス・ホテルで行われたUFC RIO「Silva vs Okami」公式記者会見に先立ち、国際メディアによる個別取材もとり行われた。イベント開催まであと2日、岡見勇信と戦うアンデウソン・シウバ、そしてフォレスト・グリフィンへのリベンジマッチに挑むマウリシオ・ショーグンのコメントをお伝えしたい。

【写真】英語の質問には、英語で応えるようになったアンデウソン・シウバ。会見でも落ち着き払っていた (C) MMAPLANET

アンデウソン・シウバ
「ブラジルで戦うことができて本当にハッピーだ。凄くエキサイトしているし、長い間、UFCはブラジルで開催されなかったから、この機会を与えてもらって本当に嬉しい。UFCブラジル大会が継続し、そこで僕の伝説を築き続けたい。

米国のファンも、本当によく僕を応援してくれる。ただ、ブラジルは特別だ。本当に大切な試合になる。それは僕だけでなく、全てのブラジル人ファイターにいえることだよ。


5年前のオカミとの試合から、僕は経験を積んだ。オカミも経験を積んだ。今回の試合は全く新しい勝負になる。オカミがチェール・ソネンとトレーニングを積んできたのは、別に普通のことだよ。僕は家族と友人のために戦っている。オカミがチェールと練習したことについて、何も言うことはない。彼がそうしたいと決めて、練習したことだからね」

Shogun【写真】ブラジル人ファイターに共通しているのは、本当にリラックスしている点。それだけ母国の試合は、ストレスが少ないということだろうか (C) MMAPLANET

マウリシオ・ショーグン
「フォレストはライトヘビー級のトップファイターだ。でも、コンディションは万全だし問題ない。

ブラジルで戦うことは、家族が常にそばにいてくれて、友人もチームのメンバーも揃っている。食事も問題ないし、長い長いフライトの必要もない。凄く良い状態で戦うことができるよ」

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