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【DWCS S10 EP05】ここ一番でナティヴィダッド弟=クリスチャンが、ボディショットで初回KO勝ち

<フライ級/5分3R>
クリスチャン・ナティヴィダッド(米国)
Def.1R1分10秒 by TKO
コルトン・ラウド(米国)

スイッチして左ミドル、戻して右カーフのラウド。長身の相手にカウンターでナティヴィダッドが右オーバーハンド。接近するとラウドが右エルボーを打っていく。左ミドルを蹴ったラウドだったが、直後に左ボディショットを被弾してしゃがみこむ。過去9勝中KO勝ちは3試合だったナティヴィダッドが、この大切な場でビッグショットを決めた。

「ハワイアンパンチは、一発で決めること。UFC、このためにやってきたんだ。俺はここにいる。全ての勝利がKO勝ちのタフな相手だから、アグレッシブに攻めてくることは分かっていた。いつも兄が200パーセントの力でサポートしてくれた」と話した。


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